1947年憲法制定以来、第24条婚姻における両性の本質的平等は、民法
を変え、家族の中の男女平等の拠所となってきました。04年自民党は憲法
改憲試案に、9条2項のほか、この24条の改憲をもうたっています。
西洋美術史家若桑みどりさんがこの24条改憲の狙いを鋭く指摘します。



講師 若桑みどりさん

1935年東京生まれ  東京芸術大学美術学部芸術学科専攻科卒
イタリア政府給費留学生としてローマ大学留学
東京芸術大学教授・千葉大学教授を経て2001年から川村学園女子大学教授
最近の著書:『クアトロ・ラガッツィ―天正少年使節と世界帝国』集英社
『お姫様とジェンダー―アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門』ちくま新書
受賞: 80年 サントリー学芸賞
  84年 芸術選奨文部大臣賞
  96年 イタリア政府カヴァリエレ叙勲
  04年 大仏次郎賞受賞

日時
6月18日(土)
午後1時30分 〜 3時30分
場所
八王子北野市民センター会議室
(電話:0426−43−0440)

資料代

500円

保育あり

(要申込)

問合先

090-6147-1257

ホームページ

http://www.marute.net